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ピアノ調律の大切さとサービス案内 - NPO法人 ピアノ調律を考える会

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 NPO法人ピアノ調律を考える会

ピアノの音がすっと整うと、心もふっと軽くなります。ご家庭から学校・ホールまで、1級ピアノ調律技能士がやさしく丁寧にサポートします。

ピアノの中には、200本以上の弦がはりめぐらされています。気温や湿度の変化、長年のご使用によって少しずつ張力が変わり、音程は自然と狂っていきます。

音がわずかにズレているだけでも、耳や感性はその違和感を感じ取っています。きれいに調律されたピアノは、正しい音感を育て、演奏する人の集中力や達成感にもつながります。

「まだ弾けるから大丈夫かな?」と思ったタイミングこそ見直しどき。年に1回を目安に、ピアノの健康診断としての調律をおすすめしています。

1.1級ピアノ調律技能士による安心クオリティ
国家資格である「1級ピアノ調律技能士」を持つ調律師が担当します。クラシックからポップスまで、用途に合わせた音づくりをご相談いただけます。

2.学校・ホールなど公共施設での豊富な実績
学校の音楽室や市民ホールなど、さまざまな現場での調律・保守を担当してきました。授業やリハーサル、本番のスケジュールに合わせた柔軟な対応が可能です。スタインウェイのピアノにはスタインウェイ正会員が対応します。

3.料金体系がシンプルでわかりやすい
基本料金と追加作業の目安をあらかじめご提示し、「結局いくらかかるの?」という不安をできるだけ小さくしています。オンライン決済もご利用いただけます。

私たちは、調律という技術を通じて、地域の子どもたちや市民のみなさんに音楽の楽しさをひろげることをめざしています。

学校や公共施設での講座開催、ピアノの無料点検デー、地域コンサートとの連携など、NPOならではの視点で「音の環境づくり」に取り組んでいます。

法人としての歩みやスタッフ紹介、具体的な活動実績については、下記ページで詳しくご紹介しています。

→ 法人概要・活動紹介を見る

一般家庭の事例
「10年以上調律していなかったピアノでしたが、1音ずつ丁寧に整えていただき、まるで別の楽器のように生まれ変わりました。子どもも前より長くピアノに向かうようになりました。」

学校(音楽室)の事例
「授業と授業の合間のわずかな時間で、教室の移動や音出しのタイミングなど、先生方と相談しながらスムーズに作業してもらえました。発表会当日も安心して子どもたちを送り出せました。」

ホール(コンサート)の事例
「リハーサルから本番直前までこまめに調整してくださり、出演者の細かな要望にも対応していただけました。配信スタッフとの連携もスムーズで、とても心強かったです。」

家庭で子どもがピアノを弾いている様子
「とりあえず音が出ていれば大丈夫?」という疑問にお答えしながら、
ホールのステージと配信機材が並ぶ様子
ホールのピアノ調律と一般家庭のピアノ調律では何かどう違うのかを解説
調律前後で変化したアップライトピアノの鍵盤まわり
ピアノ調律が耳や心の健康にも関わる理由を分かりやすく紹介します。
カレンダーとアップライトピアノ
どのくらいのペースで調律すればよいのか季節との関係は?
学校の音楽室に並ぶ複数のピアノ
季節やライフイベントとの関係も含めて具体的な目安をお伝えします。

「調律はまだ早いかな?」「学校やホールの台数が多いけれど大丈夫?」など、小さな疑問からで構いません。内容をうかがってから、最適な方法やおおよその費用をご案内します。


お電話:029-357-8718(留守番電話)

当会は、専従者を持たず、趣旨に賛同頂いたスタッフでの運営ですメールでのご連絡お願いします

メール:info@tuning-piano.com

下記フォームからは、24時間いつでもお問い合わせいただけます。

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